盗聴器・盗撮器発見調査
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約1時間の作業で、覗かれている不安から解放される。
盗聴器・盗撮器探索調査とは

自宅・事務所などへ設置された盗聴器(盗撮器)の電波確認。設置場所特定、取り外し作業を行います。
盗聴器は比較的簡単に設置できる
盗聴器等はインターネットなどの通信販売から、低価格で簡単に入手できるようになりました。専門知識がなくても容易に取り付けられるものもあり、機械も高性能・小型化し、電化製品などに埋め込むなど、構造も複雑化してきております。盗聴器と受信機さえあれば、比較的簡単に盗聴できるものになっています。
主な盗聴目的とは
盗聴の手口や目的はさまざまで、盗聴する人物はまったく見知らぬ人だと思われる傾向が強いようです。
しかし、過去や現在の恋人や友人、妻や夫などの身近であるケースもあります。
- 恋愛・結婚・離婚などの情報収集
- ストーカーによる嫌がらせ
- 恋人の監視
- マニアによる盗聴遊び
- 財産相続等の金銭トラブルなどの情報収集
- ゆすり・恐喝目的による情報収集
- 空き巣狙い など
おかしいと感じた時、このようなことはありませんか?
- 夫や恋人から浮気の疑いをかけられている。
- 自宅付近で最近同じ人物、または車両を見かける。
- 元恋人・職場同僚・知人などから、必要以上に執着されている。
- 会話の内容を知られている。
- テレビやオーディオなどの電化製品にノイズが入る。
- 最近、空き巣に入られた。
- 部屋に見覚えのない物(延長コードなど)がある。
代表的な盗聴器のタイプ
電池式盗聴器
室内の会話を盗聴するための小型のワイヤレスマイクの様なもので、盗聴器の中でも一番手に入れやすいものです。集音能力が非常に高く、電波の届く距離は周波数、地形などによって異なりますが半径およそ100~200mになります。電池は主に小型のアルカリ電池が使われ、一度の電池交換で一般的には5日くらいは盗聴電波を発し続けるものです。
AC100V式
一般家庭用の100V電源から電源を取り、盗聴電波を発し続けるタイプです。取り付ける場所としては、主に100Vの電源を使用する電気製品の内部、壁の中の100V配線部、コンセント差込口内部などに設置されています。
- 残留盗聴器
賃貸などの場合には、前の居住者に対して仕掛けられた物もあり、そのまま電波が発信続けられている状態になっているものもあります。
偽装式タイプ
電卓やペン、ぬいぐるみや電源タップ等に盗聴器を内蔵したものです、
電話用盗聴器
電話線に取付ける事によって、電話の会話を受信できる電話用盗聴器です。電源は電話機より直接供給されるので半永久的に盗聴電波を発し続けます。
盗聴器・盗撮器探索調査のご相談を受けて
- 簡易型盗聴発見器を使用して
最近はご相談を受ける前に、ホームセンターで購入された盗聴発見器(キーホルダータイプ)を購入し、ご自身で探索してみる方が多いようです。
簡易型盗聴発見器は、無線式の盗聴器出る電波を感知しLED(光)やアラーム(音)で知らせるものです。 『あちこちで反応するので、どうしたらいいのか?』とご相談をよく受けております。
こちらとしても、盗聴電波の発信の有無については、現地にて調査してみないとわからない状況です。
- ご相談される方へ
部屋等に盗聴器が設置されている場合は、あなたの電話で話す声が盗聴されている状況です。まずはその場を離れて、携帯電話等でお電話されることをおすすめします。
- ご依頼を受けてお伺いする際は
住宅街にお住まいの方の中には、周囲の目を気にされる方もいらっしゃいますので、可能な限り現場近郊に車両を止め、徒歩で伺います。何かご要望等がありましたらお申し付け下さい。大掛かりな機材をいくつも運ぶようなことはありませんので、ご安心下さい。探索作業は、約1時間程度です。




