いやがらせ・ストーカー対策
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これから、エスカレートするかもしれない不安に対策を。
ストーカー対策調査とは

ストーカーや嫌がらせ行為の被害を詳しくお伺いし、ストーカー行為などを立証する為の、決定的瞬間を記録致します。
また、嫌がらせ、いたずら、付きまとい等のストーカーに対して、ストーカーの身元判明、証拠収集を行います。
調査終了後は被害状況を詳細に記載した報告書を写真、映像資料とともにご提出致します。警察に被害届けを出す際にご利用頂けます。
このような状況ではありませんか?
- 自宅に帰ると(いたずら)電話が鳴る。
- 自分と友人の電話内容をしっている人物がいる。
- 自分しか知らない事が近所や会社で噂になる。
- よく自宅近辺に見知らぬ車や人物を目にする。
- 玄関の鍵が回りにくくなった。または部屋に何者かが侵入した形跡がある。
- 空き巣や下着泥棒の被害に遭った。
- 監視されているかもしれないと感じている。
- 意思表示しても、しつこく交際を迫られている。
- 出会い系で知り合った人にしつこくされて困っている。
- 誰かにつけられている。
- 意味不明の投函物や荷物が送られてくる。
- 深夜にケータイメールや電話が頻繁にくる。
- 警察に届けでようにも証拠がなくて困っている。
ストーカーとは
特定の他者に対して執拗につきまとう行為を行なう人間を指し、その行為はストーカー行為あるいはストーキングと呼ばれています。
統計によれば、動機は「好意の感情」によるものがもっとも多く、全体のおよそ50%以上で、「好意の感情が満たされなかったことに対する怨恨の感情」が30~40%を占めています。
ストーカーのタイプ
- 恋愛型ストーカー ★★★★★★
恋愛感情がまだ強く残っており、二人の関係が終わってしまったその事実を受け入れることができていません。
ストーカーをしている相手はまだ自分のことを愛してくれている。
自分は、相手にとって必要な存在であるはずだと勝手に思い込んでいる。
- 復讐型ストーカー ★★★
被害妄想の強い精神異常的なストーカーである場合が考えられます。
相手に対して恐怖心や混乱を与えたいという欲求を満たすことで、自らの存在意義を見出すことに起因するストーカーです。
- 妄想型ストーカー
- ネットストーカー
- 集団ストーカー
2000年に施行された「ストーカー行為等の規制等に関する法律」(いわゆるストーカー規制法)により、ストーカー行為は犯罪と定められています。
ストーカー規制法は、次の8つの行為を「つきまとい等」と規定して、これに対して警告、禁止命令等の措置を定めています。
1 つきまといや待ち伏せ、見張りをする。
2 行動を監視していることを告げる。
3 面会・交際を要求する。
4 無言電話をかける。
5 著しく粗野、乱暴な言動をする。
6 汚物や動物の死骸などを送る。
7 著しく名誉を害することを告げる。
8 性的羞恥心を害することを言ったり、文書・図書を送る。
※被害者から告訴があった場合、加害者に対し、
6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金を科すことができる。
※警告や中止命令に従わない場合には処罰が重くなり、
1年以下の懲役または100万以下の罰金になる。
ストーカー対策調査のご相談を受けて
迷惑行為が継続的に続いている場合は、早い段階でストーカー行為と見極めることが必要です。
「いずれおさまるだろう・・」「一時的なものだろう・・」
と思ってしまい、事態を悪化させることがあります。
加害者は自己中心的な考えから、自分の欲求を満たすために、心の隙間に入り込もうと行為を繰り返ししてきます。早いうちに処置をとることをおすすめします。




